エンジンポンプの使い方

エンジンポンプを使ったことはありますか?ガーデニングが趣味という方は使ったことがあるかもしれませんが、よほどの広い庭の場合でないと、使用したこともないという方の方が多いでしょう。

農作業をしている方なら、一度は使ったことがあると思います。

エンジンポンプは、車と同じガソリンを使ってエンジンを駆動させ、水をポンプでくみ上げ、別の場所に散水させる機械です。

エンジンを駆動させるので、やはり大きな音が立ちやすくなりますが、くみ上げる水の量は非常に多く、農作業をする時など、水撒きがとても楽になるので、重宝がられています。

エンジンポンプを使う時には、水をくみ上げる側と散水する側の両方の準備が必要になります。

最初に、エンジンポンプに燃料を入れておきます。

そしてくみ上げる側にホースを接続します。

この接続するホースは、どんなものでもよいというわけではありません。

エンジンポンプを使っている時にホースにかかる水圧は非常に大きいので、その水圧にも耐えうるような、エンジンポンプに付属してきたホースを使います。

くみ上げる側のホースを接続したら、山水側にもホースを接続します。

そして空気を抜くために呼び水という水を、決められた場所に少し入れておきます。

これを入れておかないと、空気が入ってしまって、エンジンポンプの故障の原因にもなるので、忘れないようにします。

最後にひもを引っ張ってエンジンを駆動させれば、水をくみ上げられるようになります。

調べてみたら、ネットでエンジンポンプを購入することも出来るようです。

購入を考えている方は一度ネットでも調べてみたらいかがでしょうか。